空マイラーから陸マイラーへ

世界を飛び回ってた空マイラーが陸マイラーとしてデビュー。海外での経験やお得な情報を伝えていきます。

国際線特典航空券を使って海外に行く人にお伝えしたい3つのこと(海外旅行初心者の方向け)

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海外に出張や旅行によく行かれる方は「何書いているの」って思われるはずですので読み飛ばして下さい(あとハワイとかもあてはまらないかも)。

 

先日特典航空券を使ったヨーロッパ三か所周遊の旅に関する記事を書きました。

junchans123.hatenadiary.jp

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この夏に行く予定なのですが、ホテルは(ネットで予約すれば安いし便利なのですが)ちょっと事情があり近くの旅行代理店に頼みました。その時その代理店の窓口の人が、「ホテルだけ頼むということは、個人旅行で飛行機とかも自分で手配して行くんですよね。ここで海外旅行依頼する人はツアーばっかりでほんと珍しいです・・・すごいですね」って言われました。そう言われて思ったのですが、考えると日本人が海外旅行する時って殆どツアーですよね。自分も海外出張とか行くようになってからは普通に海外行ってますが、それまではツアーではなくて個人で海外行くなんて考えられないって思ってました。親にも最初の海外出張の時は「えっ、空港に誰も迎えに来てくれないの?そんなの大丈夫?」なんて言われました。

そこで特典航空券を使って個人旅行で海外行く方に対して二つお伝えしたいことがあるので書きたいと思います。

目次

空港-ホテル間の交通や言葉

自分もそうでしたが、海外に行くにあたって一番の不安はこれですよね。そんな初めての空港に降り立ってどうやってホテルまで行くの・・・言葉も現地事情もわからないのに。

私が思うのは、行く前にちょっとネットで調べておいて地球の歩き方を持って行けば何とかなります(笑)。最近はやっぱりネットの力が大きいですね。現地事情なんて調べればだいたいわかります。市内(ホテル)への交通手段もだいたい電車かリムジンバス。安ければタクシーを選ぶと思いますが、タクシーはとにかくちゃんとしたタクシー乗り場に並んで、メーターをきちんと倒したかどうか確認すればいいと思います。もちろんタクシーの運転手によっては多少遠回りとかすると思いますがまあ法外な値段を取られることは無いでしょう。スマホ持ってて現地のSIM使うかWIFIレンタルしていけばGoogle Mapでそれもわかるでしょうし。ほんとネットの有難さってのを実感しますね。

言葉に関しては、そりゃあそこそこ英語が喋れるんだったらいいけど全くダメだし・・・って思う人も多いと思いますが、欧州でもスペイン、フランス、イタリアでは全く英語が通じないこと沢山ありました。そんな時でも私が常日頃思ってることは、こっちがお客さんの場合何とかなるってことです(笑)。つまり相手はお客さん相手なのでお互い言葉がわからなくても何とかしようとしてくれます(もちろんわからないのでごまかそうとする人は沢山いますが)。言葉が通じない国に行くとそりゃあ日本を旅行しているのと違って小さなトラブルには遭遇するとは思いますが、深刻なトラブルはそうそう無いと思います。

ちなみに外国で英語がわからない人のわからないレベルって凄いと思うことあります。南欧で話されてる言葉はアルファベットが英語と殆ど同じなのに年取った人なんて「ファミリー」とか言っても何にもわかりません。下手するとone, two…もわからない位。日本人って英語苦手といいながらそんな人いないと思いますが・・・ただ英語喋れる人同士で比べると日本は全然ダメですよね。でも(ネイティブな人を除いて)ペラペラ外人が話してても文法はめちゃくちゃな人が多いですが(逆に日本人の方が受験英語を経験している為か文法はしっかりしてる)。

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スリとか置き引きには細心の注意を

上で行ったら何とかなると書きながら反対のことも書きますが、スリとか置き引きとかいわゆるコソ泥にはほんと注意して下さい。日本では大きな財布をジーンズの後ろのポケットに入れて街を歩いている人いますが、海外ではあれはスッてくれと言っているようなものです。背中に鞄を背負って歩いている人も沢山いますが、人ごみでは間違いなくファスナーを開けられると思って間違い無いです。思うのですが、海外ではそういったコソ泥に対する罪がメッチャ軽いと思います(ある国ではほんと罪にならないほど)。だから悪いことで生計を立てている人はリスクとリターンを考えてスリとか置き引きする人が多いんじゃあないかと思います。強盗とかすると急に罪が重くなるのであれば、そんな危ない橋を渡らずにコソ泥でやっていくかとなるのかなと思います(少し私見が入ってますが)。だからほんと「海外では人を見たら泥棒と思え」というのは極端ですが、最大限注意して下さい。海外赴任から戻ってきて半年以上たちますが、まだその頃の感覚が抜けないので鞄のポケットは必ず内側になるように肩から掛けたり、鞄を背負っていても電車乗ったり人ごみに行く時は必ず持ってしまいます。スラれた人を何人も知ってますが、みんなやっぱりその時はふと緊張感が抜けてたと言ってます。何年も海外に住んでいてもやられたりしますしね。だから出歩く時もほんと最小限必要な物しか持っていかないというのも自然と身に付きました。

そういえば今年初めてシンガポールに行ったのですが、シンガポールは日本と同じ(もしかすると日本以上かも)位安全って感じでした。これも何となく感覚で感じるのですが、今まで行ったどの国より緊張感が無く安全って感じました。

 

ちなみにもし飛行機関連でトラブルにあった時(海外ではほぼ全てのトラブルで当てはまりますが)はとにかく粘り強く交渉することが大事です。この記事を参考にしてください。

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又、特典航空券を使えばこんなこともできます。

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海外に行く方に是非持っていって貰いたい物

このブログへ訪れた方は海外旅行によく行かれる方だと思います。話は変わりますが、私が海外に行く時、いつもウォシュレットが無くて苦労してました。最近日本では公共トイレでも設置されているところもあり、もう無いと困るって感じになっています。海外では殆ど普及していませんしね。以前海外赴任が決まった時、当然向こうでは無いのでどうしようかと色々探した時に見つけたのがこれです。

携帯のウォシュレットです。ネットでの口コミが良かったので一度買って試してみると、水圧が少し弱めなのとタンクに入れれる水の量が少なかったですが十分使えそう。ということで海外赴任に持って行きました。 これほんと助かりました。他の海外赴任の人や出張で来た人に紹介したのですが、みんな大助かりということでほんとお礼言われた位です。日本へ帰任してからも海外旅行、出張には必ず持っていきます。 最近新しいモデルが発売されたみたいですが(YEW4W3)、少し高いので古いタイプ(YEW350)で問題は無いと思います。

パナソニック製もあります。これは水を入れるタンクの容量が少ないですが、ペットボトルをタンク代わりにするジョイントが付いてるので結構便利です。使い勝手はほぼ同じって感じですかね。 海外旅行に超お勧めです。一度試して下さい。