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ANA国際線特典航空券(ビジネスクラス)で欧州三カ国旅行行ってきます~暫くブログ更新できないかも

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以前紆余曲折がありましたが無事欧州三カ国周遊のビジネスクラス特典航空券を発券した記事を書きました。

junchans123.hatenadiary.jp

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このチケットを使っていよいよ欧州旅行に行ってきます

目次

スターアライアンス特典航空券

ホテルその他の予約は済んでるので、もし同日程でANA便を使って行けるのであればキャンセル代(一人3000マイル)払ってでも変更しようと最後まで調べたのですが残念ながらANA便では予約できませんでした。元々の予約を押さえてANA便のキャンセル待ちができれば何とかなったのですが、同日程ではそれも無理とのことで当初の予定通り行くことにしました。

ちなみにANA便を使って乗り継いでANAが就航していないヨーロッパの都市に行く場合、当然他の航空会社(ルフトハンザとか)を使わないと行くことができません。その場合は必ずスターアライアンス特典航空券となってしまいますのでルール上空席待ちができません。又、発券後の旅程変更もできない為もしANA便の空席待ちを使ってANA就航していない都市に行く場合は少しテクニックが必要です。

  • まずは(羽田-フランクフルト往復とか)ANA便だけで空席待ちをする
  • ANA便の席が確保できたら発券せずにデスクに電話して乗り継ぎ便を付けて貰ってそれから発券する

Webでは無くデスクへ電話する必要があるので手数料が必要となってきますが(ダイヤモンドになっていればいらないらしいです)、それは必要経費として諦めるしかないです。

最終的にはウィーン-プラハ間も無事ビジネスクラスへの変更もできたので下の日程で行くことになりました。

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本来乗り換えは往路/復路各2回までしかできませんのでこの旅程は取ることができません(往路が仁川、フランクフルトで乗り換え、ウィーンで途中降機と3回乗り換えになっている)。上の記事に書きましたが、これは最初予約していた飛行機の時間が変更になって乗り継ぎできなくなったので特別に用意してくれたチケットです。

又、これも上の記事で書きましたが、ルール上途中降機(24時間以上の滞在)は行きor帰りどちらか一回なので三カ国行く場合はオープンジョー(往路の到着地と復路の出発地が別のチケット)で発券する必要がありました。その為プラハーウィーン間のチケットは別に用意する必要があります。

航空会社/飛行機に関して

往路 アシアナ航空仁川経由フランクフルト行き-オーストリア航空ウィーン行き

長距離便はアシアナ航空です(最初は上海経由でオーストリア航空でした。オーストリア航空は食事が美味しいとのことでしたが仕方ありません)。アシアナ航空はビジネスでもチケットが安いのですが、調べてみるとこの便は最新機材のA380A380はルフトハンザのフランクフルト-ヒューストン便で乗ったことあるのですが、その時はシートも古かったですしなかなか乗る機会は無いと思いますので密かに楽しみです。

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座席もビジネス スマーティウムという互い違いに配置されたフルフラットになるシートですので楽でしょうし。

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フランクフルト-ウィーンはビジネスクラスとはいえ欧州の短距離路線なのでエコノミーのシートと変わらず単に真ん中の席がテーブルになっている席だと思います。

オーストリア航空ウィーン発プラハ行き

わずか55分のフライトですが一応ビジネスです。DH4って書かれてるのでボンバルディアのプロペラ機ですかね。席も1-2なのでかなり小さな飛行機って感じですし。

Vueling航空プラハ発ローマ行き

 

上で書きましたようにオープンジョー発券の為往路目的地と復路出発地の間は別にチケットを用意しなければいけません。やっぱりスターアライアンスがよかったのですが、プラハ及びローマを拠点としているスターアライアンス所属の航空会社は無いので乗り継ぎとなってしまいます。一番安いチケットを探すとブリュッセル航空が結構安い値段であったのですが、やはり乗り継ぎですので時間もかかるしチケットの値段も直行便と比較して高かったので、Vueling航空というLCCの飛行機に乗ることにしました。

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殆どの日本の方は知らない航空会社と思いますが、スペインのバルセロナを拠点とするLCCです。バルセロナに住んでいた為よく利用したので特に抵抗感は無いです。この航空会社の特徴としてはとにかくチケットの値段が変わること。空いていればほんともの凄い安い値段になります。何回か同じ路線を検索しただけで、その路線を見ている人が多いと判断してチケットの価格が上がるという都市伝説がありました(笑)。ローマが第2の拠点となっているのでプラハ-ローマ間のフライトがありました。

復路 ローマ発ルフトハンザ航空フランクフルト経由上海行き-ANA西行

帰りの長距離便はルフトハンザです。調べてみると古い747ですのであまり期待できないですかね。ただ、機内食でこの時期旬のホワイトアスパラガス(日本のと比較して凄く太い)が食べれるみたいなので久しぶりでもあり少し楽しみです。

上海から関西への便が今回唯一ANA便となります。ビジネスクラスで2-1-2の配置です。数日前に調べたら搭乗客は自分達以外にいませんでした(笑)。そういえば昔出張で上海に行った時、エコノミーの一番前に座ってたのですがビジネスは殆ど人が乗ってませんでした。短い便ですし全席エコノミーでもいい位です。

ホテル

実は昨年ANAのダイヤモンド会員に対して、ヒルトンホテルのダイヤモンド会員のステータスマッチ(ANAのダイヤモンドを持ってると申し込むだけでヒルトンのダイヤモンド会員になれる)というオファーがあり、私はヒルトンのダイヤモンド会員の資格を持ってます。国内出張ではヒルトンに泊まると会社の規定料金をオーバーしてしまいますし、海外出張ではだいたい会社が決めたホテルに泊まるので殆ど利用できる機会が無いのですが、今回利用してみようと思います。

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ヒルトンダイヤモンドステータスは、調べてみると通常は30滞在もしくは60泊が必要というそれなりのハードルが設けられたステータスです。

  • 部屋のアップグレード
  • プレミアム無料Wifi
  • エグゼクティブラウンジの利用
  • レイトチェックアウト
  • 朝食無料

等の特典があります。特に部屋がアップグレードしてくれるみたいでそのあたりも楽しみです。

今回の旅行全てヒルトンに泊まろうと思っていたのですが、諸事情があり旅行代理店でホテルを取らないといけなくなった為泊まれるのはウィーンだけになってしまいました。まあただで手に入れたステイタスですし、一回だけでも堪能してこようと思います。

というわけでヨーロッパ旅行楽しんできます(^-^)。

ちなみに海外に住んでいた時にずっと使ってたのが携帯用ウォシュレット。ヨーロッパではウォシュレットが無いのでこれはほんとお勧めです。海外旅行でも必ず持っていきます。