空マイラーから陸マイラーへ

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ANA国内線の座席指定における直前に解放される席についてダイヤモンドテスクで聞いてみました

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ANAのホームページにも書いてありますが、搭乗者のステイタスによって国内線の事前に指定できる座席が違います。f:id:junchans123:20170505092432p:plain

このように出張者に人気の前方の方の座席は上級会員でないと予約できません。そういえば出張で飛行機に乗る時に優先搭乗すると殆どが前の方の席ですね。ちなみに話は違いますが最近飛行機に乗って思うのが一番先に搭乗できるダイヤモンドで搭乗する人数の多いこと・・・スイートラウンジもメッチャ混んでますしダイヤモンド会員の人数がもの凄く増えたように思います。完全?修行では無く出張者でダイヤモンドに足らない分を修行する人が増えたのかも(笑)。

私が使っている羽田-関空便は小さな飛行機が多く、搭乗の少し前では窓側、通路側がいっぱいで真ん中の席しか指定できないことが多いです。でも航空会社は少し座席を空けておいて(国会議員やVIPの人の為?)直前にその席を一般に開放します。そのルールをダイヤモンドデスクに電話して聞いてみました。

 

直前解放席はだいたい一番前(特に通路側)です。その席が指定できる時間はステイタスによって違うとのことです。聞いたところダイヤモンド会員は搭乗の前の日の18時に解放するということでした。その時間以降電話すると座席が指定できます。

プラチナ、SFC会員が指定できるのは搭乗日当日の朝とのことです。一般会員は当日空港に行ってからということなのでこの座席指定にもステイタスによって差を設けてます。上級会員のメリットはいくつかありますが、直前解放席に関しては知らない人が多いと思います。

ちなみに5年程前まではダイヤモンド会員はもっと優遇されており、いい座席が取れない時は電話でリクエストできてました。前日に限らずいつでも電話して「じゃあ可能であれば一番前の通路側に変更しておいてください」とリクエストすれば、当日空港に行けばほぼその直前解放席に変更してくれてました。多分前日18時に変更してくれてたんでしょうね。残念ながらそのサービスは今はありませんが。