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ゴールデンウィーク香港旅行⑩~晩ご飯編~少人数で北京ダックを食べるなら大都烤鴨が絶対おすすめです

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香港のディズニーランドは日本と違って凄く空いているという情報だったので、ディズニーランドをメインの目的として香港に行ってきました。ほんと空いていましたし、一日で十分まわれましたので良かったです。

今回はその⑩香港での晩ごはん編です

目次

一日目 コートヤード香港のカクテルタイム

香港ではコートヤードマリオット香港に3泊しました。

ホテルに着いたのが夕方4時頃。休憩して少しぶらぶらしたらお腹が空いてきたのでホテルのクラブラウンジへ。

www.junchans123.com

食べ物が充実していたのと外へ出るのが面倒だったので、クラブラウンジのカクテルタイムですませました。

二日目 King Prawn Asian Restaurant(大頭蝦東南亜料理)

二日目はディズニーランドを堪能。ホテルに戻ってきたのが夜の9時半頃で、フロントでまだ開いているレストランを紹介して貰ったのですが、もう遅すぎて殆ど開いてないとのこと。香港島香港大学の近辺ですが夜はあまり賑やかでは無かったです。やはり九龍の方が良かったかな。

で、紹介を受けたKing Prawn Asian Restaurant(大頭蝦東南亜料理)という店へ。調べてみるとチェーン店みたいで香港には数軒あります。

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地元の人しかこないシュールなレストランでした。

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肉巻

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炒飯

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ラクサを頼みました。

まあ美味しく無いことは無いのですが、ちょっと微妙。やはりディズニーランドの後は九龍の方へ繰り出した方が良かったです。

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三日目 大都烤鴨(Empire City Roasted Duck)での北京ダック

三日目の夜は北京ダックと決めていたので、朝観光に出かける前にホテルのフロントでお店の予約を頼みました。色々調べると大都烤鴨(Empire City Roasted Duck)という店が良さそうだったので、電話を掛けてもらったのですが満席で予約できないと。でもその電話を掛けてくれた人によるとオープンの6時少し前に行けば、確約はできないけど席を用意できる可能性があるとのことでした。他の店も調べたのですが、この店以外は北京ダックを一羽丸ごと頼まないといけないみたいです。妻と二人なのでそんな一匹は食べられないので、その情報を信じて5時半過ぎに訪問してみました。

お店はここです。

地下鉄の尖沙咀駅から歩いて5分程のK11というビルの中にあります。

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店はこんな感じ

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北京ダックが飾ってあります。

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店に行ってみると、準備中で6時オープンとの看板が。

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店に中に店員さんがいたので声を掛けるとこのような予約番号を貰えました。ホテルのフロントの人は細かく説明してくれませんでしたが、この予約番号は整理券みたいです。当日予約を持って無い人はまずこの整理券を貰い、病院の受付みたいに番号が表示されたら入店するというシステムでした。ディスプレイにはだいたい何時頃に戻ったらいいかの表示もありましたので、混んでいて待つ必要があっても買い物とかぶらぶらできます。我々は早かったので6時に戻って来てと言われました。

6時に戻ってみると、まず予約していた人が入店。その後整理券を持っている人の順番でしたが我々は2番目。オープンと同時に余裕で入店できました。ネットで色々調べてみると、ピークの時間だと1時間は待たないといけないみたいです。あまり沢山の人の予約は受け付けてないみたいなので、予約無しで行く場合は私たちみたいに5時半頃に行って整理券を貰うのがいいと思います。

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席にはこんな感じでセットされています。

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まずはお茶は何かと聞かれて、定番のプーアール茶を頂きました。私は当然ビール(その後ワインにしました)

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メニューです。北京ダックは半羽258香港ドル(約3500円)、一羽468香港ドル(約6500円)。結構安いですね。

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最初にフルーツのお通し。別に頼んで無いのですが強制(ちゃんとお金取られました)。

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まずはキノコのスープと

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小龍包。両方とも優しいお味でもの凄く美味しかったです。

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その後メインの北京ダック登場。これで半羽です。

皮だけでなく肉も食べますので2人で食べてお腹いっぱい。やはり半羽でちょうど良かったです。薬味と肉を包む餅皮は追加しました。

香港で北京ダックを食べる場合、殆どの店では一羽しか注文できませんが、この大都烤鴨では半羽注文できます。味もメッチャ美味しかったですし少人数の場合この店がほんとお勧めです。

シンフォニーオブライツからオープントップバスツアーと夜食、スイーツ編へ続きます。