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年末までの駆け込みふるさと納税~総務省の指摘にもかかわらずさとふるでのAmazonギフト券10%還元の自治体はまだまだあります

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皆さんそろそろ今年の源泉徴収票が配られて、今年の収入が確定されたと思います。収入が確定されたので、今年のふるさと納税の上限がわかって最後の駆け込みふるさと納税を検討している方も多いと思います。

私も今年の収入が確定されて上限がわかったので、最後の駆け込み納税をどこにしようか検討中です。

そんな方にAmazonギフト券10%還元のお得な案件を再度ご紹介したいと思います。

目次

ふるさと納税サイトさとふるでAmazonギフト券最大10%還元【年末まで】

そのふるさと納税サイトの一つであるさとふる で、年末までAmazonギフト券最大10%還元という非常にお得なキャンペーンをやっています。

www.junchans123.com

詳細はこの記事にまとめましたが、総務省とほぼ喧嘩している大阪の泉佐野市等Amazonギフト券10%還元の自治体は色々ありました。

総務省がこのAmazonギフト券還元を問題視

このキャンペーンが始まってすぐに、総務省がキャンペーンを問題視して発表していました。

 

 総務省が、ふるさと納税の寄付額の一部を、アマゾンジャパンの買い物に利用できるギフト券で還元している自治体を規制することが20日、分かった。一部の自治体が今月中旬から、寄付額の最大10%程度をアマゾンギフト券で還元するキャンペーンをふるさと納税ポータルサイトと共同で実施しているのを問題視。すでに同省は、返礼品を寄付額の3割以下にするよう法規制する方針を示しているが、返礼品の額と還元額の合計が3割を超えた場合も法規制の対象とすることも視野に入れる。

(途中略)

返礼品の額と還元額の合計が3割を超えた自治体を公表する方針だ。総務省はすでに返礼品の調達額が寄付金の3割を超え、地場産品以外の返礼品を送付している自治体を公表し、見直しを求めている。

産経新聞ニュースより)

 

でもこれって調べた上で公表するってだけですよね。これって罰則?・・・まあ来年からは完全に規制入りそうですが今年はグレーなので罰則は無いってことですよね。

自治体数は減りましたが、まだ頑張って継続している自治体はあります

この総務省の発表の前は、20の自治体がさとふる Amazonギフト券10%還元の対象でした。この発表を受けてキャンペーンはやめになったのかと思い、さとふる のHPを見にいってみると、

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このようにキャンペーンは今でも継続中でした。

更に10%還元対象自治体を調べてみると、

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八雲町、下田市、森町、阿賀町、泉佐野市の5つの自治体がまだキャンペーン継続中でした。返礼品の種類も2399件あります。ということは総務省の指摘を受けて14の自治体がやめたということになります。

やはりこの中で半分総務省に喧嘩を売っている泉佐野市が相変わらず頑張っていると思います。

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なんと返礼品の数も1089件・・・気合が入っていますね。泉佐野市にとっても年末の駆け込みということですね(笑)。

いずれにしても今年残り数日、最後の駆け込みふるさと納税は、是非さとふる のAamzonギフト券10%還元を利用して更にお得に。

ちなみにAmazonギフト券に関しては別のキャンペーンやっています

皆さんAmazonで買い物する時は普通にポチっとしていませんか?

Amazonではギフト券を購入してからそのギフト券を使って商品を購入する方が間違いなくお得です。

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初回限定ですが、Amazonギフト券を現金(コンビニなど)で5000円チャージすると、1000円分のポイント還元中です。詳細はこの記事を参照下さい。

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これも初回購入限定ですが、チャージタイプ以外のAmazonギフト券2000円購入で200円のポイント還元中です。

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又、今ならAmazon Music Unlimitedがわずか99円で3ヶ月間試すことができます。

このキャンペーンは来年1月4日までなのでお急ぎ下さい。