空マイラーから陸マイラーへ

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ソフトバンクの海外パケットし放題では中国でGoogleもLINEも使えました~ホテルのWIFIではダメでしたが~ANA特典航空券を使った北京西安世界遺産旅行⑧

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3月の連休に23000マイルで北京、西安へ行くチケットが取れたので、万里の長城兵馬俑等の世界遺産を巡る旅に行ってきました。

今回はその⑧中国ネット事情編です

目次

中国でGoogleが使えるかどうかは情報が錯そう

事前にネットで調べてみると、中国ではGoogleやLINE等はほぼ使えないとの情報が・・・でも書いている人によってマチマチ。最近使えるようになったとかの情報もありましたが、ほんとうのことはよくわかりませんでした。

まあ使えなかったら緊急の時は電話もあるし、一応百度地図だけダウンロードして中国に向かいました。

この記事は私が2019年3月後半に北京、西安へ行った時の情報になります。

ホテル等WIFIiPhoneをネットに繋げてみると全くダメ

事前の情報通りGoogle検索、マップ、LINE、Twitter全て全く繋がりませんでした。よく考えるとこれらが全て繋がらないってのはほんと不便・・・どれだけスマホのこれらのアプリに頼って生活しているかがよくわかりました。

でもソフトバンクの海外パケットし放題では問題なく使えました

会社ではスマホを持たされているのですが、緊急の場合を考えてプライベートで海外に行く時も含めて常時携帯。でも海外パケットし放題なので海外でも普通に使っていいよと言われていました。じゃあ個人の携帯もいざとなればそちらにデザリングで繋げればいいかと、特に現地SIMも用意せずに行きました。

中国に着いて会社の携帯をONにしてみると・・・ローミングで現地の携帯会社に繋がり、しかもGoogle関連が普通に使えました。プライベートの携帯もデザリングで繋げてみると、WIFI経由では全く使えなかったLINE、TwitterGoogle Mapsが全て日本と同じように使えました。

ローミングで現地の会社に繋がっているだけで、当然日本のソフトバンクに直接繋がっているわけではありません。じゃあ携帯の電波だと繋がる???現地のSIMを試してないのでよくわかりませんが、いずれにせよソフトバンクの海外パケットし放題は大丈夫です(現地の格安SIMを買うより値段は高いですが)。

Google Mapsの過信はやめた方がいいです(別の場所を指すことがあります)

普段からGoogle Mapsを多用して頼りっきりなのですが、中国(北京滞在中)でもその調子で全く問題なく使っていましたが、西安で泣きそうなトラブルに遭遇。

西安市内に着いて、Google Mapsでホテルを検索してみると地下鉄の駅からすぐだったので、地下鉄で向かいました。

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泊まったホテルはホリデイインエクスプレス

Google Mapsで検索してみると、钟楼駅のすぐそばです。

地下鉄を乗り継いで行ってみると・・・あるはずのホテルはそこにはありません。

ちなみにホテルの名前ではなく住所で検索しても同じ場所を示します。

これは困ったと、IHGのアプリを開けてそのホテルのHPの地図を検索してみると、

別の場所とのこと。

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Google Mapsで示された場所から歩いて10分程度です。Google Mapsも間違えることあるんだ・・・なんて思ってその場所に歩いて向かってみると・・・その場所にも目的のホテルは無し。

 

えっ、そんなことって・・・

 

じゃあ次の手ということで、百度地図で検索しようとすると・・・ホテルの名前が英語名なので百度地図では検索できません。

 

え・・・・・・・

 

もうこの時はほんと途方に暮れて、道端のベンチで20分ほど座っていました。その時声をかけてくるおばちゃんが・・・スマホを示して聞こうとしたのですが、どうもホテルの呼び込みで別のホテルを紹介して連れて行こうとするし・・・

 

断ってどうしようかと・・・タクシーってことを考えたのですが、最近はタクシー

スマホで呼ぶのが主流なのか流しのタクシーが全くいません。

もうどうしようかと思って思いついたのがホテルの検索サイト

 

今回はIHGのホテルだったので使わなかったのですが、海外に行く時にご用達の【Booking.com】 です。

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そのサイトで検索してみると、

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地図上で示されのがまた別の場所(笑)。

ほんとに大丈夫かとまた歩いて向かったのですが、

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無事その場所にホテルはありました。

というわけでGoogle Mapsはちゃんと使えたのですが、西安のホテルは全く違う場所を指すということに。

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 ①  Google Mapsが示した場所

 ②  ホテルのHPの地図が示した場所

 ③  実際のホテルの場所

といった感じで、それぞれの地図がこれだけ違ってました。

 

実は昨年出張で上海に行った時先方の会社の住所を聞いていたのですが、「住所わかりますのでタクシーで向かうから大丈夫です」と送迎を断って、日本でGoogle Mapsで検索してプリントアウトして持って行きました。

タクシーの運転手に見せて連れていかれたのですが・・・その場所に目的の会社はありません。近くを歩いていたたまたま英語を話せる人に聞くと、実際の会社はそこから歩いて15分ほど・・・

今回と全く同じ状況ですね。その際はたまたまかなあと思ったのですが、中国ではGoogle Mapsの過信は禁物です(上のホテルのHPも何でって感じですが)。

Google Mapsはほぼ使えないので間違いが多いということなんですかね。最近日本でも色々あるみたいですが・・・。

 

ということで、私が訪問した際の中国ネット事情でした。

 

北京のホテル編に続きます